アンモナイトが来た道

発掘しない化石愛好家がつづる 伊豆アンモナイト博物館公式ブログ

2017-11

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その姿はあまりにも神々しい・・・超巨大イカの衝撃

ビュフォン「軟体動物誌」より
 P・ドニ・ド・モンフォール「軟体動物の一般と個別の博物誌」(1802-05)より

海に棲むとされる西洋の伝説の怪物クラーケン。
船を襲うと、古来より恐れられてきました。

その正体ではないかとも言われるのがダイオウイカ。
体長18メートルに及ぶという世界最大の無脊椎動物で、
深海で生きている姿を見た人はいませんでした。

そんな謎の巨大生物を、国立科学博物館の窪寺恒己博士らが
小笠原諸島父島の東沖の深海で生きている姿の撮影に
世界で初めて成功し、NHKスペシャルで放送されました。

ダイオウイカ
 2013/01/13 NHKスペシャルより 推定7、8メートルのダイオウイカ

ゆっくりと動く大きなまなこと、黄金色に輝く体。
その姿はあまりにも神々しく美しい、
怪物というイメージからはかけ離れたものでした。

深い海の底にはまだまだ謎がいっぱい。
お空の彼方と同じくらい
果てしない世界が広がっています。

「深海の超巨大イカ」NHKスペシャルサイト

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コメント

この番組観ました。
ダイオウイカすごかったですね。
ちょっと衝撃でした。
さらに長年にわたる地道な努力を長年続けてきた
研究者達の姿にも感動しました。

Re: タイトルなし

ハカランダさま
コメントありがとうございます!
ホントすごかったですね。
テレビにかじりつきでした。
巨大イカも衝撃ですが、
キラキラした大人たちの姿も印象的でした。

ダイオウイカ、神秘の生き物ですよね!
マッコウクジラと戦うなんて!
深海にはまだまだ知らない生物がたくさんいるのだと思います。
そういうロマンある世界を少しづつでものぞきたいです。

Re: タイトルなし

Takuさん
コメントありがとうございます。
“深海生物”聞いただけでワクワクしますね。
まさに未知の世界です!

今頃スミマセン

こんばんは☆彡
その番組私も観ました。←今頃スミマセン^_^;
深海モノも大好きなんでドキドキして観てました。
(そちらの博物館に展示してある顎板を見て思い出しておりました)
ダイオウイカ、鍵爪の回転?にはビっクリでした(゜.゜)

「パラオの海のオウムガイ」も観ましたか~^m^
見惚れていて半分位しか内容覚えてないです^_^;
ですので、博物館でsaccocomaさんのオウムガイのお話を聞いて
“はっ!”としました。
いつかカワイイ オウムガイを飼って下さいねっ♪

いつでもどうぞ!

ぺリスフィンクテスのワンワン女子 さま
コメントありがとうございます!
私も深海モノ大好きです!
なんかうずきますよね。。。
オウムガイくんと暮らしたいですねえ~。
四六時中見つめてしまいそうです。
またお会いするのを楽しみにしています!

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saccocoma

Author:saccocoma
発掘しない化石愛好家(♀)

石、化石、生き物・・・
たちを色々な視点から
熱いまなざしで
見つめています。
趣味は書店、古書店を
巡り、ときめく書籍を
探すこと。現在
“おもてな師マイスター”
として、おもてなし名人を
目指し奮闘中。

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